不妊症の検査

不妊症の疑いをもった際に、受ける代表的な検査は、

【女性】

●ホルモン検査

●AMH(アンチミューラリアンホルモン)

●子宮卵管造影検査

【男性】

●精液検査

などになります。

女性の場合は、月経の周期などに合わせ、身体的な変化がありますので、ホルモンの変化や周期に沿っての検査が必要となってきますが、男性の場合は、基本的には、精液の検査が基本のベースとなる検査が数回となりますので、女性の検査から比較すると、身体や精神への負担は少ないと考えられています。

女性の検査では、排卵の状況確認や卵巣機能の状況確認を行う検査や、子宮の形状などの検査が行われます。

男性の検査の場合は、精子の状態を確認するのですが、場合によっては、病院でなく、自宅で採取した精液を医療機関に届ける事で、検査を行うことも可能です。

精子の運動率や、濃度や数などを調べます。

精子の状態は、一定ではなく、体調によって変化しますので、検査の前には、数日間、性交渉をもたずに検査を行うのが一般的な検査方法となるようです。